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北海道でスノボを楽しむなら、どこのスキー場がおすすめ? ボーダーに人気のゲレンデ5選

北海道でスノボを楽しむなら、どこのスキー場がおすすめ? ボーダーに人気のゲレンデ5選

2021/11/30
#コラム
投稿者:スタッフ

パウダースノーの聖地・北海道には、なんと51箇所ものスキー場があります。地域差はあるものの、真冬の2月は-20℃以下、積雪が3メートルを越えるところも多く、この豪雪はボーダーにとってはたまらない環境です。何よりも大切なのは「雪質」ですが、コースや長さも気になるところ。今回はコアなファンに向けた、豪雪地帯でさらに積雪3メートル越えのゲレンデを紹介。いずれも、ボーダーの満足度が高いスキー場です。

北海道の雪質

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日本国内のスキー・スノーボード人口は580万人(2016年調査)と言われ、90年代の最盛期と比べると3割まで減少。一方で、それだけ中上級のスキーヤー・ボーダーが集中しているとも考えられています。そんな彼らが上質な雪を求めてやってくるのが、北海道です。“いい雪”として表現される言葉に「パウダースノー」がありますが、これは気温が低いときに降る水分の少ない粉状の雪のこと。道内のゲレンデは、ほぼ毎日新雪に覆われるため、極上のパウダースノーが楽しめるというわけです。近年は温暖化の影響で人工降雪機を使用する国内のスキー場も珍しくありませんが、北海道なら毎日、新雪のゲレンデで爽快にシュプールが描けます。これが、世界中からスキーヤー・スノーボーダーが集まる理由です。北海道のスキー場は11月下旬から営業を開始するところもありますが、一般的には12月~3月下旬がオンシーズン。ニセコなどでは、5月上旬のゴールデンウィークまでオープンしているところもあるので、長い期間、パウダースノーを楽しめるのも嬉しい限りです。

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ルスツリゾート

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全37コース、トータル滑走距離42キロ! 北海道で1、2を争う人気のスキーリゾートです。年間入場者数は約70万人で、3つある山に多彩なコースを備えています。各コースいずれも斜面が広いため、他のスキーヤー・スノーボーダーと間隔をとって滑ることができるのがポイント。また、小さな子供連れ向けのエリアなどもあるので、中上級者と滑り分けできるのも安心です。各社クチコミでは、「スーパーイーストコース」がボーダーに人気のよう。上級者にはオフピステが好評で、最大斜度はなんと40度。ワイルドな滑りを求めている人には、かなりおすすめ。ゲレンデ飯が充実したカフェやスポーツショップ、スキースクール、温泉にホテルと施設がとにかく充実しているので、ボーダーはもちろん、多くの人におすすめできるスキー場です。

ルスツリゾート

  • 住所:北海道虻田郡留寿都村泉川13番地
  • 営業期間:例年11月下旬~4月上旬
  • 営業時間:9:00~21:00(ナイターは16:00~)
  • アクセス:新千歳空港からバス・車で約2時間30分
  • 電話:0136-46-3111
  • 公式サイト:https://rusutsu.com/

ニセコ グラン・ヒラフ

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ニセコはエリアそのものが広く、地区内にはヒラフ・ニセコヴィレッジ・アンヌプリ・花園と4つのスキーリゾートがあります。中でもボーダーに特に人気なのが、こちらの「ニセコ グラン・ヒラフ」。ニセコのすべての山の中で一番の広さを誇り、スキー場の広さでも北海道で一番となっています(日本最大級のスキーリゾートともよく言われています)。年間入場者数は約50万人に上り、その広さゆえ、数日滞在してスノーボードを楽しむという人が多いのが特徴。一度ここで滑ると、リピーターになる人も続出。その人気の理由は、なんと言っても景色。“蝦夷富士”とも称される羊蹄山を眺めながら、上質なパウダースノーを楽しむことができるのです。また、アスピリンスノーと呼ばれる、新雪の一つひとつの粒が小さくてアスピリンの結晶のようなサラサラした雪がゲレンデを覆い、その雪の上を滑れるというのは中上級者を惹きつけてやみません。パウダースノーの下は固くてガリガリ…ということはなく、サラっフワッとした雪質を楽しめます。

充実のコースバリエーション

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コースバリエーションは30種類以上。最大斜度40度、最長コースは滑走距離約5.6キロメートルとロング(ダイナミックコース → シルバードリーム)。白銀の中を滑るツリーランや圧雪斜面、ロングランのアルペンコースは上級者にぴったり! 変化が激しいコースなので、ドキドキとワクワクの両方を味わえますよ。また、ナイターでもゴンドラが運行しているので、夜に長い距離を滑れるのもボーダーに喜ばれています。ゲレンデそのものに広さがあることは初心者に有難く、コースが豊富なのは腕を上げたい中級者にとってもグッド!

ニセコ グラン・ヒラフ

  • 住所:北海道虻田郡倶知安町山田204
  • 営業期間:例年12月上旬~5月初旬
  • 営業時間:8:30~19:00(ナイターは16:30~)
  • アクセス:札幌中心部から車で約2時間30分
  • 電話:0136-22-0109
  • 公式サイト:http://www.grand-hirafu.jp/

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大雪山旭岳ロープーウェイ

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ひと言で表すなら、「THE・雪山」。スキーリゾートではないので、滑りオンリーを求めるスキーヤー・ボーダーにおすすめの場所です。日本一の雪質とも称されるため、世界中からプロが訪れる聖地となっています。コースはA・B・C・Dの4コースで、AとDが上級、BとCが中級。いずれも非圧雪斜面で、膝の半分以上埋まりながら滑るような完全中上級者向けです。雪山になるので、コース外滑走など危険が伴うことにも理解が必要。天候も変わりやすい場所ですので、気軽な気持ちで訪れるのはNGです。西斜面で寒さの厳しいゲレンデとなっているので、防寒対策も通常よりしっかりされることをおすすめします。

大雪山旭岳ロープーウェイ

  • 住所:北海道上川郡東川町勇駒別1418
  • 営業期間:例年12月上旬~4月下旬
  • 営業時間:9:00~16:00(ロープウェイ運行時間は変動あり)
  • アクセス:JR旭川駅から車で約1時間10分
  • 電話:0166-68-9111
  • 公式サイト:http://asahidake.hokkaido.jp/ja/

キロロリゾート

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北海道余市郡赤井川村に位置する「キロロリゾート」内にスキー場があります。このエリアは積雪量が多く、シーズン中はいつでも上質なパウダースノーに出会えるのが魅力。標高差は約610メートルとなっており、最長滑走距離は約4.5キロメートル。上級者やプロレベルのボーダーもきっと満足できることでしょう。景色も良いので、ロングコースをゆっくりクルージング感覚で滑るのもおすすめです。コースは全23コースで、加えてパウダーライドが5エリアあり。朝里・長峰の2つの山に広大なゲレンデが広がっているので、あらゆるレベルの方が楽しめます。全体的に西斜面が多く、日が当たらないので雪が溶けることが少ないのもポイント。一日中パウダースノーを満喫できるのはスノーボーダーにとっても有難い限りです。ゲレンデは中級コースと上級コースが散らばっているため、変化を楽しみながら滑ることができますが、ビギナーは中上級コースに紛れ込んでしまわないようにマップをしっかり確認するようにしましょう。ちなみに、山頂からスタートできる初級コースがあるのもキロロリゾートのいいところ。上達前の人でも、絶景を眺めながら滑ることができるのは嬉しいです。

アクティビティや楽しいイベントも

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ゴンドラは全長3300メートル。ほとんどのリフトがフードと足かけ付きなので、降雪や寒さの心配はありません。眺めもいいので、快適に移動出来ますよ。2019年12月に「キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道」とゲレンデを結ぶ全長878メートルの「ゲートウェイエクスプレス」が完成。スキーインスキーアウトが可能に。スノーセグウェイが道内で唯一できるなどアクティビティも充実しているほか、小さな子供が遊べるキッズパークも。恋人の聖地と言われる「キロロニイサの鐘」イベントも有名で、この時はカップルがたくさん訪れます。総合的にエンターテインメント性の高いスキー場と言えます。

キロロリゾート

  • 住所:北海道余市郡赤井川村常盤128番地1
  • 営業期間:例年11月下旬~5月上旬
  • 営業時間:9:00~19:00(ナイターは16:00~)
  • アクセス:新千歳空港から車で約1時間40分
  • 電話:0135-34-7111
  • 公式サイト:https://www.kiroro.co.jp/jp/winter/

札幌国際スキー場

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札幌中心部から車で約1時間、小樽方面からは約40分と好アクセス。三連休や冬休みを利用した数日の北海道滞在のボーダーに人気があるスキー場です。スノーボードがメインだけど、観光とグルメも楽しみたいという欲張りさん向きかもしれません。ルスツやニセコといった大型スキーリゾートを比較すると、コースは少ないものの、その分、バリエーションはあるのでしっかり楽しめます。街中に近いため、晴れていることが多いというのも魅力のひとつです。ゲレンデは7つから構成されており、モーグルボーダー向けのダウンヒルコース(最大斜度30度)やジャンプ台があるテーブルトップ、パーク内のビッグキッカーが人気。それぞれのコースの特徴がはっきりと分かれているので、アクティビティ要素が高いです。中級者~上級者も満足の内容となっています。

札幌国際スキー場

  • 住所:北海道札幌市南区定山渓937番地先
  • 営業期間:例年11月中旬~5月上旬
  • 営業時間:9:00~17:00
  • アクセス:札幌中心部から車で約1時間30分
  • 電話:011-598-4511
  • 公式サイト:https://www.sapporo-kokusai.jp/

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