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初心者向け! 北海道でSUPを楽しむなら定山渓がおすすめ

初心者向け! 北海道でSUPを楽しむなら定山渓がおすすめ

2021/11/30
#コラム
投稿者:スタッフ

自然と繋がることができる、近年注目のウォーターアクティビティ「SUP(サップ)」。ボードに乗って周囲を見渡す水上散歩をはじめ、フィッシングやヨガを組み合わるなど様々な楽しみ方ができるとあって、若者に人気を集めています。北海道でも海や川、湖をフィールドに各地で楽しめるようになってきましたが、「これからSUPを始めてみたい」「一度体験してみたい」という方に向けて、基本情報や楽しみ方を紹介します。

SUP(サップ)って何?

その昔、ハワイのビーチボーイが観光客のサーフィン姿を撮影してあげるために、パドルを持ってボードの上に立ったのが始まりと言われるSUP。Stand Up Paddle Board(スタンドアップパドルボード)の頭文字をとった略称が「SUP(サップ)」となっています。

それが世界中に広がり、この数年の間に日本でも急激に認知されるように。意識高い系女子の間では、揺れるボードの上で運動することでフィットネス効果があると話題となり、「SUPヨガ」がにわかブームになっています。SUPそのものは、さほどコツは必要ないのですが、立ってパドルを漕ぐ動作は確かに二の腕の運動にもなります。そこにヨガをプラスすればよりシェイプアップに繋がりそうです。

ちなみにアミューズスポーツでは、スタンダードなSUPの楽しみ方だけとなっていますので、あしからず。

スキルや資格は不要! 初心者でも楽しめる

SUPは思っている以上に簡単で、そして難しさのないアクティビティです。

誰でも簡単にチャレンジできる

SUPが注目されるようになった最大の理由は、運動神経に自信がなくても楽しめるイージーさ。
専用のボードはサーフボードよりも大きめで安定感があり、浮力も高いのが特徴です。そのため、初心者はボードに跨ったりたち膝したりと短時間体を慣らすだけで、わりと早く立ち上がれるようになります。たとえ立ち上がれなくても、カヌー感覚でボードに座ってパドルで漕ぐだけでも、十分に楽しめるので安心してください。

水辺であればどこでもOK

日本各地にSUPブームが広がっているのは、水辺があればどこでも楽しめるから。海はもちろん、川や湖でもSUPを楽しむことが可能です。山中湖や琵琶湖をフィールドに行うレイクサップや清流をツーリングするリバーサップ、道東には流氷の中をクルーズするサップもあるのだとか。沖縄では海を中心に、マングローブの林の中に入るサップも人気のようです。

初めてのSUPは水位が低い場所が安心

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前述の通り、海や湖などで楽しめるSUPですが、もし初めてチャレンジするのであれば、比較的水位の低い “ 川 ” でのリバーサップがおすすめです。海は気づかぬうちに奥へ進んでしまうことがありますし、湖は深すぎて初心者には少しドキドキしてしまいます。川も様々ではありますが、流れが穏やかで比較的水位の低いスポットを選べば、初心者でも心配は少ないでしょう。

アミューズスポーツでは、定山渓の豊平川でSUPを実施しているのですが、こちらは深いところでも水深約1メートルほど。万が一、水の中に落ちてしまっても心配無用です。むしろ水深が1メートルしかないので、夏場は水にダイブしたり、水の掛け合いなどをして楽しんでいる方がいるくらいです。

\ 定山渓豊平川で感動SUP体験 /

子供はもちろん、ワンちゃんだって乗れちゃう

ボードが大きく、筋力もさほどいらないSUPですから、もちろん子供も挑戦できるアクティビティです。ただし、水の中であることと、自然を相手にしたアクティビティであることを踏まえて子供がチャレンジする場合は必ず保護者が同伴するようにしましょう。実際、アミューズスポーツでもSUPは小学生以上かつ18歳以下は要保護者同伴としています。

また、当社ではライフジャケットを着用必須でワンちゃんとの同乗も可能です。ラフティングなどと違い、大きく水しぶきをあげたり揺れたりすることはないので、おとなしくお座りできるワンちゃんであれば、のんびりと気持ちよく過ごせることでしょう。

いろんな楽しみ方ができる

アミューズスポーツではスタンダードな楽しみ方に限定していますが、世の中ではあらゆる組み合わせのSUPが続々と誕生しています。


  • SUPヨガ(サップヨガ)
  • SUPピラティス(サップピラティス)
  • SUPフィッシング(サップフィッシング)
  • SUPサーフィン(サップサーフィン)
  • ナイトSUP(ナイトサップ)
  • ペダルSUP(ペダルサップ)

ヨガやピラティスはここまでにも一部説明をしていますが、ボードの上に座ってポーズをとるフィットネスの楽しみ方。また、サップフィッシングは船では入れないようなところまで進めるため、よく釣れるという声をよく耳にします。ただし、釣りは許されている場所であること、周囲との距離が必要となります。ルールを守って行うようにしましょう。

サーファーを撮影するために生まれたSUPですが、逆輸入的にSUPサーフィンなるものが近年誕生しえいるようです。サーフボードよりも乗りやすいということもあって、うつ伏せになって波まで進む必要はなく、立ったままパドルを漕いで波のあるところまでGO。波が来たら、今度はパドルを舵代わりに使って波に乗ります。視界が良好で体力の消耗も少ないことから、少しずつ新しいマリンスポーツとして広がりをみせています。

この他、夜に行うナイトサップや、ボードにジムのステップマシン(ステアクライマー)のようなペダルと持ち手がついたペダルサップなるものも。こちらは階段の昇り降りの感覚でペダルを左右交互に踏むことで、ボードが前進します。北海道ではまだないようですが、沖縄などの一部で取り入られているようです。現段階でもこれだけの楽しみ方があるので、これからも続々とSUPの使い方が広がっていくことが予想されます。

\ 札幌市内でSUPができちゃう /

どんな服装で楽しめばいい?

初めての方が体力や技術の次に心配になるのが、服装。本場のハワイやヨーロッパでは、夏場は水着で楽しむというところも多いようですが、日本のアクティビティ業者が行っている体験ではウェットスーツやドライスーツを着用することがほとんどです。以下は当社の場合の一例です。参考にしてみてください。

  • スウェットやジャージなど上下に分かれている服
  • 動きやすい服装
  • TシャツやロンTにナイロン・ポリエステル素材のレインウエアやジャンパー
  • 夏に飛び込みや水遊びをしたい場合は、水着の着用もOK
  • クロックスなどのサンダルやマリンシューズ

アミューズスポーツは事前連絡でドライスーツとリバーシューズを無料で貸し出ししています。ドライスーツを着用する場合は、フードが付いていないトップスをチョイスすると良いでしょう。

まとめ

誰でも気軽にチャレンジできるSUP。初めてであれば水位の低い川などのフィールドを選んで、まずはアクティビティ業者が催行する体験に申し込んでみるのがおすすめです。ご自身でボードを購入して楽しみたいという方もいると思いますが、あくまでも自然を相手にしたアクティビティです。自分に合っているか、続けられそかを判断するためにも、一度参加してみるのがおすすめです。

\ 定山渓で気軽にSUPチャレンジ /

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